新記録
家族が増えました。
予定日7月20日の1日前にあたる本日7月19日、朝から兆候が見られたため産院へ。破水検査が陽性となったため、そのまま入院。3人目ともなると陣痛開始から先の進行が速く、お昼過ぎ12時44分ごろに無事出産となりました。3850gで新記録樹立です。
- 長女 3725g (予定日の3日前に誕生)
- 次女 3555g (予定日の2日前に誕生)
- 三女 3850g (予定日の1日前に誕生)←★new!
4人目は果たして…(あるのか)
家族が増えました。
予定日7月20日の1日前にあたる本日7月19日、朝から兆候が見られたため産院へ。破水検査が陽性となったため、そのまま入院。3人目ともなると陣痛開始から先の進行が速く、お昼過ぎ12時44分ごろに無事出産となりました。3850gで新記録樹立です。
4人目は果たして…(あるのか)
と同時に猛烈な暑さに…。
早速、野望に燃えるグンマー帝国はタテバヤーシ藩が39.2℃を記録したそうです。今年の暫定一位。アスファルトの照り返しがある場所ではおそらく50℃ぐらいになっていることでしょう。
対するさいたま国の熊谷先輩は、いまのところ平静さを保っていますが、一気にごぼう抜きする機会を伺っていることは間違いなく、今後の展開に注目が集まります。
個人的には、神奈川県央部においては、太陽光パネルが発電全開になる朝から15:00ぐらいまで快晴で、その後は夕立で冷えて過ごしやすくなる、という黄金パターンを希望します。グンマ-vsさいたまの争いにはそれほど興味ありません(ひどい)
おそらくは見えにくいだけ、その中の多くは意図的に隠そうという意思が働いているから見えにくくなっているだけで、学校現場には「いじめ」が溢れています。いま注目が集まっている滋賀県の件は、氷山の一角の一角の一角ぐらいでしょう。すでに地球上の人類は、とりわけ平和な日本で暮らす人々は、種の存続という根源的な(=種全体に影響が及び、かつ長期的な)本能が呼び起される必要が無くなっているはずですが、それがなぜかごく狭い影響範囲で、かつごく短期的な欲求として、他者を貶めることで自グループの優位を獲得するという方向に暴走したもののひとつが、「グループによる個人へのいじめ」だと思います。このような本能の暴走は、多くの場合は自我の確立とともに治まりますが、自我確立過程の途中にある児童・生徒の集団においては、いじめの発生は絶えず起こることになります。法律上の成人でも自我が確立できていない人がいますが、そういう人は多くの場合トラブルメーカーであり、酷い場合は明確にルールを破り、いわゆる犯罪者となります。
長期的な想像力を獲得した人類は、長い年月をかけて、そのような暴走を抑制するためのルールを構築し、絶えず改良を続けてきています。いわゆる憲法や法律や条約といったものです。現場の状況の変化が速く、ルールや手順の改良が追い付かないのは、その構築過程から見れば当然ですので、先人の知恵たるルールや手順の本質を理解し、その本質に沿って現場レベルで絶えず改良を加えていくことが重要です。現場での改良を経て、特に優れたものが、全体のルールへと昇華していく形が自然です。
各学校現場の先生方の多くは、絶えず発生する「いじめ」の解決に工夫を重ねていることと思います。その中で、最近 twitter でたくさんRTされていた内容がとても良かったので、ここでも紹介しておきたいと思います。(内容自体は3年前のものです)
先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。
その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。
それは、以下のような手順で行われます。
1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても、「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。
※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。
2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。
※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。
※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。
4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。
6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。
※ ここは教師の真骨頂です。中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。
7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、すぐに謝らせることはしない。
※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。
8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。
※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。
9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。
※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。
講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、「何かあったら何でも協力します」と言っていました。このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。
いじめの被害者、加害者、対応する先生方だけでなく、双方の保護者、そして周りの生徒やその保護者に対しても有効に作用するのではないかと思います。生徒たちの自我の確立を促進することは間違いありませんが、願わくば周りの「大人」にも良い影響が出ることを期待したくなります。
加害者の暴走を抑制し、自我の確立を促進する立場であるはずなのに、それと反対の方向に逃げてしまう教員や保護者という大人たち。さらには、現場の状況を直接見てその本質を見極めようとしないばかりか、面倒だからと反対方向に逃げてしまう会議室の大人たち。そのような、加害者同様に自我が確立されていない「大人」への対策として。
人間文明がこれほど急速な発展を遂げた理由のうち最大のものは、人間が言葉を操り、文字を発明し、自らの知恵を次の世代に残す方法を獲得したことだと思います。一人の人間が一生をかけて蓄積・構築する知恵や知性は、何もしなければその一生の終わりと共に失われてしまいます。口伝でなんとか残そうとしても、その人の周辺のごく狭い範囲にしか伝わりませんし、おそらくは短い時間しか残らないでしょう。
文字の獲得は、この範囲(空間)と時間を飛躍的に拡げ、そこからいわゆる「先人の知恵」の蓄積が始まりました。最近では、存在が予測されていた最後の素粒子ことヒッグス粒子について、その存在がほぼ間違いないと思われる観測データが出てきました。このことは、ヒッグス粒子と同じく「重さ」に関する未知の物質であるダークマターの解明に、大きく影響するのではないかと期待しています。長い年月、といってもたかだか数千年ですが、その間に蓄積された先人の知恵を後の世代の人間が利用し、解釈を発展させてさらに蓄積し…という繰り返しの結果、この世界の構造が少しずつ解明されています。このことにこんなにワクワクするのは、おそらく人間の本能、周囲の状況についての情報をできるだけ多く集め、それを理解することで生命の危険をいち早く察するという最も根源的かつ野性的な本能が、現代社会においては少し形を変えた「知識欲」となって備わっているからなのでしょう。
数学や物理などの科学分野はもちろん、バロックからロマン派、近代・現代音楽に至る積み重ねられた音楽理論についても、このような知恵の凝縮を感じます。出張のときに、できるだけA380やB787など最新鋭の航空機を選んで乗るようにしているのも、より「技術の塊」に触れたいという感情からです。プリウスに乗っているのも8割がたそういう理由からです。燃費はオマケ、でも必然的なオマケですね。
そして、本。相変わらず前置きが長いですが、厚く情報量の多い本からは、このような凝縮された先人の知恵が、オーラのような輝きを放っているのが見えます。(そうなのか)
先日購入した Collins Cobuild Advanced Dictionary を気に入ったので、英語学習者向けの上級英英辞典を比較したくなりました。現時点でこのカテゴリの主な辞書には Oxford, Longman, Cambridge などがあります。
まずは伝統の Oxford Advanced Learner’s Dictionary 第8版。旺文社から出ている日本国内向け版が、全ページフルカラー&DVD-ROM付きという、オリジナル版と差別化した仕様になっているため、より凝縮度の高いそちらを選択。
続いて Longman Dictionary of Contemporary English with DVD-ROM 第5版。こちらは桐原書店から出ている国内向け版もオリジナル版も同じものなので、オリジナルを選択。全ページフルカラー、DVD-ROM付きです。ページ数が一番多いのはこれです。そして、本文の用紙が薄いので、ページ数が多いのに軽く、使いやすくなっています。
もうひとつ Cambridge Advanced Learner’s Dictionary with CD-ROM 第3版。本文はフルカラーではなく2色刷り。フルカラー図版は中央にまとめられています(そこだけ紙質が違う)。他と比べて本文用紙がやや厚く、全体の厚みがかなりあります。フルカラー印刷の技術が向上し、より鮮明なカラー図版を薄い用紙の本文中にも容易に散りばめることができるようになってきており、他の3社の辞書は実際にそうなっているので、やや乗り遅れた感が否めません。
とはいえ、各社ともそれぞれの編集方針があり、載っている単語や解釈に微妙な違いがありますので、どれか1冊に絞ってしまわずに、比較そのものを楽しみながら使うのが良さそうに思います。いえ決して厚い本コレクターではなく。
インターネットでオンライン辞書が無料で使える時代ですので、大きくて重い紙の辞書の出版はほとんど休止状態になってしまいましたが、英英辞典とはまた違うオーラ(まだ言うか)を放つ日本語の大型辞書を、1冊は手元に置いておきたい。でも、比較的新しい版が出ているものとしては、事実上すでに広辞苑と大辞林の2つしかない状態です。そんな中で、1995年の発行ながら、全2500ページがフルカラーという意欲的な辞書がありました。講談社カラー版日本語大辞典(第二版)です。すでに販売終了になっているため、Amazon マーケットプレイスなどで古書を探しました。
大判でカラー図版が多く、カラー印刷を生かした「色の名前」が詳しく掲載されているなど、知識の凝縮度合いがかなり高い辞書です。いえ決して厚い本コレクターではないんですよ。
そしてエントリの最後に、イマドキの集団的知性の代表格であるところの wikipedia へのリンクを貼っておくという、やや矛盾を感じる厚い本紹介記事なのでありました。
非力なPCがなんとか頑張っています(笑)
メモリが256MBしかないので時折swapoutしていますが、swapする先のストレージがSSDなので比較的マシな感じではあります。しかしやはり、いかに FreeBSD が軽いとはいえ、Apache + MySQL + PHP (LAMPならぬFAMP?)が同居していると、13年前のPCには荷が重く、ややもたつきます。
そんなわけで早めに本来のサーバに戻したいのですが、FreeBSD 9.1 のリリースが8月17日とアナウンスされたので、そこまで頑張ってもらうことにしました。(横着)
ついでに、WordPress 3.4.1 が出ていたので更新しました。
今日は秦高のホール練習だったのですが、職場の楽団のゲネプロが重なってしまい、非常に残念ですが参加できませんでした。きっとサウンドがぐっと良くなったのではないかと思いますので、次の練習が楽しみです。
それはそれとして、久しぶりに厚い本を買ってみました。2年前のこの記事に書いた Collins COBUILD Advanced Dictionary の実質的な第6版。英国 Collins 社と提携している、米国 Cengage Learning 社からの出版で、判がやや大きく、2000ページもある英英辞典です。このような洋書を日本から手軽に買いたい場合、ほとんど Amazon 一択になってしまいますね。円高なので Amazon.com や Amazon.co.uk などで買おうとしたのですが、送料の安いCDやDVDと違って、梱包料金が加わると Amazon.co.jp のほうが安くなるという微妙(絶妙)な価格設定。仕方ないので Amazon.co.jp で探すと、ISBN の異なる4種類(ペーパーバック2つとハードカバー2つ)が見つかりますが、なぜかハードカバーの1つが最も安くなっていたので、それを購入しました。
“A” の項目見出しに到達するまでの前置きが128ページもあり、最後の “Z” の項目が終わった後にある書き込みメモ用ページまで含めると、実に2034ページになります。重さは3kg近くあるかな。全頁フルカラー印刷で、用紙の質感も良く、ハードカバーで綺麗に製本・装丁されているので、ただでさえ重くて厚いところに、さらに重厚さ(文字通り)が加わり、圧倒的な存在感を漂わせています。ビブリオマニアにはたまらない一冊です。
いや私はビブリオマニアではないですけどね。
このページを表示しているサーバを大規模メンテナンス(ようするにOS更新)するため、一時的に古い機材に機能を移しました。そのため、表示が遅くなったと感じられることがあります。
じつは、Celeron-400MHz, PC100-256MB という化石のようなPCで FreeBSD-9.0 を動かす実験を兼ねています。内蔵ストレージだけはSSD(ただしPATA接続)にしていますが、そもそもストレージより先にCPUネックが来ますので、あまり効果は無いようです。
第一DC(笑)の壁を改修するとのことで、そこに釘を打って(というか元から掛っている時計などの釘を使って)這わせていたEtherケーブルを無線化しました。後から構築した第二および第三DCは最初から無線LANでした。最初に設置したNW設備が、ようやくリニューアルされた格好です。
新たに購入した装置は、NEC Aterm WR8750N の子機セット。最上位の WR9500N ではなくこちらにした理由は、もちろん値段が安かったことが筆頭です(笑)。が、もうひとつ、過去に先代の WR8700N の子機セットを3セット購入しており、そのうち1セットでは子機を使わなくて済んだ構成で使っているため、子機こと WL300NE-AG が1台余っていたという状況があります。今回、無線APとしての親機1台と、そこにぶら下がる子機2台という構成を取りたかったため、あえて同じ子機を同梱する PA-WR8750N-HP/E を選択したのでした。いやまあ WR9500N の子機セット(というか親機の2台セット)に比べて、6,000円ぐらい安かったというのが最も(ry
金曜日の夜になって「月曜から工事するから」と言われ、慌てて発注したにも関わらず、日曜日の午前中には届いていました。便利すぎますね。発注したのは土曜日に日付が変わってすぐ。楽天さんのポイントがたくさん付くタイミングでした。
親子機間通信は、5GHz帯の11nで快調に動いています。iPhone や MEDIAS や Wii や 3DS や PSP 用の2.4GHz帯も感度良し。WR8700N 以降の Aterm 製品は、NEC 製品の中でも鉄板中の鉄板といえる存在になってきました。
最近、県内の書店で、わりと目立つところに置いてある本があります。その名も ATSUGI LOVERS ベスト・オブ・厚木(笑)。
本厚木ミロードが発信している季刊の ATSUGI LOVERS が書籍(ISBN的に)になったものですね。近所のお店や施設がたくさん載っています。